【WCT-3出場選手インタビュー①】佐藤惇 (SENDAI X TRAIN)

WCTの出場に際してロンドン滞在の感想は?

個人的にはヨーロッパの友人と再会できる最高の機会でした。
またyamakasiのSebastien Foucan氏と念願の対面を果たし、本当に最高の大会になりました。

実際に日本人として初めて世界大会に出場してAshigaru(ドイツ)やMarrero Gang(イギリス)と対戦した感想は?

やはり速い。
猪突猛進という言葉がふさわしい彼らのスタンス。
追加セットもあり、一瞬の迷いや動きが勝敗に繋がっていました。
明らかに以前よりもレベルアップをしている印象でしたが、越えられそうです。

チェイスタグという新しいスポーツについて全般的なの感想は?

非常にハイレベルなアクティビティです。普段の練習で培ったものが全て表に出る競技です。
しかしそれよりもトレーサー同士が新たなやり方で交流出来る場として最高の機会になっています。
勝ち負けよりも、楽しかった!と素直に言える20秒間でした。

2019年に向けた抱負

本番に近い環境で練習する事で最大レベルに近付く事。
なるべく多くの経験を積むこと、それが今の最大の課題です。

応援してくれた方々にメッセージ

Samurai 7 : photo by Dani Devaux

優勝からは遠い結果となりましたが、真の世界レベルとはどういうことかを学ぶ良い機会になりました。
リベンジを目指して頑張ります!

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